IMPRESSION

ヘタクソアルペンボーダーの道具に依存したインプレと、 方向音痴オフロードバイク乗りの林道迷走日記

Nidecker SPECTRE Carbon

昨今は全く判りませんが、ちょいと一昔前までは、
『何(の板)』を使っているかで、それがたぶん誰であるか?ある程度判った時期があったんですよ。
勿論、気のせいかも知れませんが。自分の周囲限定で。

世の中には、板を選ぶ好みが生き別れの兄弟のやうに、自分と同じドッペルゲンガerな人が居るみたいで、

はい。
190224nspt (4)
久々に現生見ました。Nidecker。
しかも昔の~~とかではなく、今の。
ウェストは幻の24cm ←「こんな板あったらいいな」という世界。23か25ならある。

私の雪板ドッペルゲンガーは勿論、TR氏です。

190224nspt0.jpg
スペクトラ(スペクター?)はノーマルとカーボンがありますが、カーボンです。

190224nspt (5)
硬い(特にノーズ)そうです。
標準的な身長体重の人はノーマルですかね。

190224nspt (3)
ノーズのみカーボンがキャップで、センターからテールはサンドイッチの複合になってました。
この構造がノーズの硬さを際立たせているんだと思いますが、ノーズキックはパウ向け。
センターのキャンバーは、高め。
ノーズとテールはフラットらしかったです。

「このカーボンで囲われた硬いノーズでギャップを突き崩す様に乗る」とか???
全く以って個性的で魅力的で刺激の強そうな板ですね!!

これを実際に購入する場合、まず試乗しないで買う事になるでしょうから、それと、
ノーマルが存在する事で、値段が高いカーボンの方を選択する事が減るでしょう。
そんなこんなでこれだけでも、この板を選ぶ人はTR氏に限られていく・・・のかもしれませんですね。

テーマ:スノーボード - ジャンル:スポーツ

  1. 2019/02/24(日) 11:27:15|
  2. アルペンとかフリースタイルとか
  3. | コメント:6
<<UPZ そふとたん | ホーム | DAY9>>

コメント

6氏

たぶん、ターンだけで一生掛かっても終わらないですね。スノーボード。
家からゲレンデまで近ければ机上の理論じゃなくて済むんですけど、
思った事をすぐに実践出来ないのが辛いですね。。

そんな感じでスノーボードに比べると、かなりお手軽なロンスケやったりしてますです。
群馬某所でやってるので、6氏もおいでよ(ΦwΦ)ノ
  1. 2019/02/28(木) 19:15:47 |
  2. URL |
  3. どら七 #uex3/g4E
  4. [ 編集]

見てみたいですね!

7氏の言っている事はよく分かるのですが(身内だからね)
与太郎さんの言っている事が、、、多分ああだろうなぁって
感じくらいにしか分からないのは、やっぱり会ってないし滑りを
見てないからだろうと思います。一回でも滑りを見せてもらえれば
文章でなく、すぐ癖やポジションが分かり、指摘(楽になる)
も出来るのですが『百聞は一見に如かず』、、一回でも一緒に滑れたらなぁ
と文章見てて思いました。ターンの事をゲレンデでなく、机上でも言ってる勉強熱心な人、大好きです。
  1. 2019/02/28(木) 07:37:22 |
  2. URL |
  3. 6 #-
  4. [ 編集]

与太郎さん

《前股関節》 スキーで言うところのクラウチングスタイルみたいに腰部骨盤をくの字に折ります
頭は板のノーズ方向に倒した分お尻はテール方向に突き出します。→前腰(前脚の付け根・股間)に体重を乗せてその真下に重心を掛けます。
あとはその姿勢のまま、。重心の移動のみして左右方向にターン。ローテーションや上下運動は意識して使わないでみてください。
今、やってみましたが、フリースタイルの横向きアングルだと、上半身だけほぼ90度回して前を向いてる状態でした。

《ハードブーツの前傾角度》 カントリフトではなく、ハードブーツ本体に足首の角度を何段階か選べる機能があります。
この角度がある程度深い方が、ターンに入りやすかったです。
去年までは突っ立っていた状態からしゃがむ様にターンしていたんですが、
最初からある程度関節が曲がった所からターンした方がロス無かったです。

私自身があまり上手くないので、アドバイスにはなりませんが、何かのきっかけにでもなれば幸いですm(__)m
  1. 2019/02/27(水) 20:54:46 |
  2. URL |
  3. どら七 #uex3/g4E
  4. [ 編集]

おはようございます。
畳の上で前股関節乗せる意識すると、確かに前4、後6くらいの比重感覚になりますね。
目から鱗です!これが雪上で出来るかは別ですが(笑)

ハードブーツの前傾角度をグっと入れるというのは、後ろ足にカントを入れてヒール側を上げるという事ですか?

私はバックサイドの角付けに前足のつま先や膝に意識が薄く、無理やり山側に体を捻ることによって立てようとする癖があって、山側は首だけにして体を捻らないよう我慢するようにしていました。(これも前荷重の悪弊らしいですが)でもこれも、前股関節に意識があると、エッジも立てやすいし捻る行為自体全くなくなりそうです。

一応、緩、中斜面くらいで楽に滑っていると、昨年酷かった内倒君は出にくくなりました。でも、急斜面や斜面変化、雪面が悪くなったり、視界が悪くなると悪い癖が出てしまいます。やはり、ちゃんとした基本姿勢が出来ていなくて試行錯誤しているのでこういった変化に体が対応出来なくなるんでしょうね。

兎に角基本姿勢を目指すため前足の股関節意識してみます!
アドバイスありがとうございます!!

  1. 2019/02/27(水) 07:16:10 |
  2. URL |
  3. 居酒屋与太郎 #-
  4. [ 編集]

与太郎さん

コメありがとうございますm(^^)m
お悩みになってる症状が、私もあるのでよ~解ります。(私の事が書いてあるのかと思いましたw)
答えになるか分かりませんが、今年自分が上手くいった事とか、意識してやってる事とか書いてみます。

前加重ですが、前足や前脚に乗るのではなく、前股関節に乗れた時は具合良いです。
まだ身に付いてないので、いつもは出来ません(笑)
フリーとアルペンで違うかですが、私はFSに乗ってもアルペンノリになってしまうので、同じですw

昨年までフルに立てていた後ろ足のハードブーツの前傾角度をグっと入れたら、トウサイドでブレなくなりました。
ソフトブーツだと、ハイバックの前傾になるでしょうか。
ヒールサイド→トウサイドへの切り返しもロスが少なく早くなりました(当社比)

バックサイドは早く回し込もうとしてテールが出て、下踏みになってしまう癖があるので、
トウサイドよりも、ゆっくり浅い角度で入って、
板があとから回り込んでくれるのを待つようにしてから踏む(倒れる)様にしようと、先日の土曜日に決意しました。
(がんばれ自分)


再度滑走画像を拝見ましたが、そんなに悩まれてる様にはとても見えませんでした。
軸がキッチリストレートで下半身からターンに入ってて、内倒になってなく、
頭部はアンギュレーションとれててきっちり起きてますよね。
↑これが「カッコイイフォームだな~」って思いました。
  1. 2019/02/26(火) 21:36:31 |
  2. URL |
  3. どら七 #uex3/g4E
  4. [ 編集]

ご無沙汰しております。
まるっきり板の良し悪しなんて分からない私ですが、是非ともお聞きしたいことが!

今年、講習会を受けた時に板に乗るポジションを指摘されました。
元々、ヒールサイドはエッジの立ちが悪く抜けやすく、トウサイドは詰まり気味のターンでテールがずれているという事は分かっていたのですが、おまけに急斜面のトウサイドは逆ローテーションになる等々言われてそれらの根本原因が分からず、迷宮入りしそうでした。
 ただ、最近自分が思っていた以上に滑走中前荷重になっていたことに気づきました。写真でもお判りでしょうが、トウサイドの前足の膝がかなり前方に折れ曲がっています。
よくネットなどで見かけるのは、前足4割、後足6割でボードに乗せ、上半身を前に乗り出せば丁度センターポジションになると書いてあります。
このあたりの、ポジション感覚はアルペンやフリー問わず同じなのでしょうか。
確かに、意識して後ろ荷重にすると、前足の舵取りがしやすくなり、ヒールサイド側の角付けはしやすい気がします。でも、トウサイド側に後ろ荷重が怖くてうまく入っていけません。切り返した時には前乗りになっています。
残り少ないシーズン、少しでも感覚を掴みたいのですが、何かいい解決方法はありますか?
初歩的なことで、すいません!
  1. 2019/02/26(火) 20:14:37 |
  2. URL |
  3. 居酒屋与太郎 #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

歯車時計(黒)

プロフィール

DRAGS-007

Author:DRAGS-007
種族:試乗大好きアルペンボーダー
レベル:上達心停止状態
生息地:緩斜面や勘違いバーン
好物:砂利道、坂道、洞穴、ダムカ、etc

記事に関する御意見/クレームは[コメント]へお願いします。どなたでも古い記事でもお気軽にどうぞ!

カテゴリー

FC2カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

最近のコメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

月別アーカイブ